
「
Impress Watch」から注目の記事のご紹介です。
「米Trend Microは19日、中国語サイトを標的とする大規模なSQLインジェクション攻撃が発生したことを明らかにした。同日、公式ブログで発表した。 」
要するに、最近、不正な改ざん攻撃が、中国語サイトに限定して発生し、既に32万件が被害を受けた疑いがあると言う事です。
中国で事業を展開されている会社さんの多くは、中国語サイトをお持ちだと思いますので、今一度確認されてはいかがでしょうか?
簡単な確認方法:
確認されたいドメインをGoogleでキーワード検索してみてください。
もし、Googleでそのドメインが運用しているサーバーに「不正なソフトウェア」がインストールされてしまっていると判断している場合
「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」
と表示されます。
Google インデックスに登録されたコンテンツに関する問題:
「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」と表示される検索結果
また、
検索結果の「タイトル」の文字が「文字化け」している場合も、その疑いがあります。
これは以前からの話ですが、特に中国の
レンタルサーバーサービス インターネット環境は、セキュリティレベルが様々ですので、何事もご自身で確かめられた方がよいかと思います。
恐らく今回の32万件と言う数字は、従来からWEBサーバーへのウィルス感染に伴う、警告表示の数を加えたものだと思いますので、極端な大事件ではなく、以前から抱えている問題点って感じで受け止めて頂ければと思います。

PS:ちなみに、こちらの画像は、とある企業さんのGoogle検索結果です。
あらら~
「このサイトはコンピュータに損害・・・」と判断されてしまっていますね。
品質がよいITサービスを行う使命である企業さん自身がこれでは・・・・
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