こんな記事があったので転記します。
「箸文化の国」に生まれ、住み、生きている人間の1人として、勇気付けられます。
今は、資本出資だけでの中国進出と言う形をとっているSoftBankですが、なにやら今までの経緯や、実際同グループで働いていた自分自身の感覚から言うと
「何かしそう」
と感じるのですが、どうでしょうか?
***********************************************
孫氏はまた、時価総額の大きな企業の上位5社のうち3社が中国企業であることに触れ(2月6日の終値)、「5年~10年前には考えられなかったことだが、これからは“アメリカを制するものが世界を制する”時代から、“中国を制するものが世界を制する”時代になるのではないか」という見方を示した。
ソフトバンクは中国最大のインターネット企業、Alibaba Groupに出資するなど、早い時期から中国市場にコミットしており、「日本でナンバーワンのYahoo!と(中国最大手インターネット企業の)Aribabaを持つアジア最大のインターネット企業がソフトバンク。アジア最大のインターネット企業+ケータイのインターネット化=ソフトバンク という分かりやすい公式。そして、“携帯を制したものがインターネットを制する”時代が、5年~10年後にやってくる。中国を押さえ、携帯インターネットを押さえた会社が世界のナンバーワンになるのではないか」(孫氏)
アジアは、ソフトバンクがGoogleと戦っていく上で重要な意味を持つ市場でもある。中国や韓国、日本では、Googleが検索シェアのトップを獲得できておらず、まだ手を打つ余地が残っているからだ。
「箸の国とフォークやナイフの国では文化が違い、Googleは“箸文化”の国では一番ではない。アジアでは巻き返しのチャンスがあり、我々のグループのほうが先行している。アジアのそれぞれの文化やコンテンツ、テクノロジーを理解し、パートナーとの関係を考慮しながら先手を打っていきたい。すでにいくつか手を打っているが、そこをさらに強化する」(孫氏)
転記:Yahoo!ニュース
「2008年はインターネットマシン元年」――ソフトバンクの孫社長が宣言」
***********************************************
中国情報盛りだくさん!
↓ ↓ ↓
*クリックご協力感謝致します。<
上海旧正月の花火
陽澄湖の本場上海蟹
上海B級グルメってネ。
まるで秋葉原ガード下!
泰康路(田子坊)で石釜ピザ
中国(上海)のラーメンって?
Luna Biancaの美味しいピザ
上海のサウナって?